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2010/01/01

【思い出の鉄道写真館】深名線(6)=モノトーンの世界・駅とその光景編=

このページ(記事)は本館の「鉄道趣味の部屋」のHTMLページを移植したものです。日付、文章等は作成当時のもののままとなっていますのでご了承ください。なお情報などは作成当時と異なっている場合がありますので閲覧参考程度にご覧ください(記事に基づく行動判断につきましては、当方は一切責任を持ちませんのでご了承ください。(2025-9月移植)

(写真はクリックすると拡大します)

 

Shinmei_mono1

(宇摩駅)

最初に紹介するのは・・・・なんてことない写真なのですが、思わず
懐かしくなってしまう人もいるんじゃないかな、って事で持ってきました。

文章を読めばそれはごもっともな話なのですが、こんな事駅では
このご時世書いてありませんよね。けどこういう看板を見ると、
みんなの物は仲良く大切にいつまでも使いましょう、っていう
ごくごくありふれた、あたり前のことを思い起こさせてくれる・・・・
タイムトリップした世界から現世の人たちに語りかけてくれる、
そんな光景が深名線には生き続けていたのでした・・・・・・

 

Shinmei_mono4

使われることのないタブレット置き場。
深名線で交換できたのは、末期は
幌加内・朱鞠内の2カ所だけでした
(この写真は鷹泊駅で撮影)。

Shinmei_mono6

(上多度志)

まるでサッシじゃなきゃ「北の国から」に出てきてもおかしくないような
帆立小屋みたいな駅舎。けど、小さいながらまちの玄関だったんです。
大切にされてきたからこそ、長い間生きながらえることが出来た駅舎。
懐かしい世界が広がっていました・・・・・

Shinmei_mono7

(円山)

たった1両も止まれない、盛り土だけのホーム。生い茂る夏草たち。
どこまでも続く、いろんな思いを乗せて走っていたまっすぐな線路。
昔ならどこにでも見られた、「ハエタタキ」。まるでそこは
鉄道の原風景を見ているような光景でした。今ではもう帰ってこない
懐かしの光景です・・・・・

 

 

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