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我が家にピタパがやってきた

Pitapa1

先日、ピタパを申し込みまして、3週間ほどでクレジットカード、ETCカード、ピタパの3枚のカード×ヨメサマの分も合わせて6枚(笑)、が届きました。クレジットカードは年会費無料の三菱東京UFJカードにしました。

しかしトイカ、スイカなどのプリペイドとは違い、ポストペイ(後払い)なものですから時間が結構かかる・・・。
結構これで二の足を踏んでいる方も多いのではないかと。

タダとはいえ、会社に審査のために電話がかかってきて結構びっくり。自宅でもナマ声での確認電話を要求され、平日昼間では無理な旨伝えると転送不要の配達証明郵便で二重確認を行うんですね。銀行系のカードは結構厳しいんだなぁ、と(笑)。これではKIPSピタパを使っている方は相当少ないのではないか、とも(笑)。定期券にも出来ませんしね。

☆気づいたこと・・トイカとの兼ね合いの問題があるぞ。

Pitapa2


ピタパを手にしてすぐにあることに気がつきました。

それは「トイカとカードの欠き取り位置がまったく同じ」なんですね。

これは普及すると、ハンデをお持ちの方が利用するにあたって結構な問題を指摘されそうな気がします。
なぜなら、相互利用が進んだ場合、視力が弱い方が両者のカードを持つことが想定され、改札にタッチした場合バーが開かない、なぜ?というケースが想定されるからです。

トイカはICカードの中でも発行枚数が少なく、エリアの重なりも少ないですし、ピタパは発行に審査があるため問題が出るケースはまだかなり少ないと思われます。が、今後普及が進むと発行時に想定はしていなかったのか?という話も出てくるかも。
トイカは枚数が少ないのですが、券売機で不特定の人が買えてしまうため、注意を促すにはピタパの送付時に封入されるビラ程度でしか注意を促せないでしょう。点字の打刻は券売機に挿入してのチャージが(トイカ側に)想定されるため難しいでしょうし、何もやらなければ視力の弱い方側から指摘を受けるかもしれませんね。

考えられる問題は、
視力が弱い方が、
無人駅で簡易エントリー機で間違えてどうにも出来ない、というごくまれに起こるケース。
西日本エリアでトイカで入ったはずがチャージをしたピタパで入ってしまい、残高があれれ、なんで、というケース、またそのあとの交通機関で残高が記憶と違ってあれれ、とか。


んまあこれはたまたま気づいてしまったことなのですが、実はこれから使ってみるモードなので、使用インプレはまた後日・・・(^^)

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