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2004/05/11

きんてつ鉄道まつりin塩浜2004レポート(2004.4.25)

このページ(記事)は本館の「鉄道趣味の部屋」のHTMLページを移植したものです。日付、文章等は作成当時のもののままとなっていますのでご了承ください。なお情報などは作成当時と異なっている場合がありますので閲覧参考程度にご覧ください(記事に基づく行動判断につきましては、当方は一切責任を持ちませんのでご了承ください。(2025-8月移植)

 

近鉄塩浜の恒例行事となりつつあります「塩浜検修車庫」の一般公開レポートのページです。

○思いのほか大混雑 入場制限も

2004年4月25日。晴れで絶好の車庫日和(謎)
嫁さんは仕事で病院に行ってしまったので、私は子供を連れて電車で塩浜までお出かけです。果たしてアーバンライナーと新幹線の区別すらつかない2歳児を連れていって、どう言う反応を示して帰ってくるのだろうと変な期待を持ちつつ・・・・・・(笑)
10時前の普通で塩浜まで。我が町の某駅は急行との接続も悪いので鈍行でのんびりと塩浜まで行くことにします。
塩浜につくと、もうお目当ての人が大半といわんばかりに電車の大半の人が降りていきます(とはいっても、3両で大したほど乗っていないのですが(爆))。

改札出たすぐの跨線橋からは、すでに公開が始まっていて整理券方式で行っていたアーバンライナープラス(21101F)と団体専用車「楽」のチビッコ運転士(運転台で記念写真)をやっている光景が見えました。ちなみに11時に入ったときにはもう全部の時間の整理券がはけていて、のんびりいったら運転台は入れません状態だったのでした。
(当然、オトナは不可です(爆))

駅を南に出て、工場を回りこむようにして一番端のほうにある正面玄関から中に入っていきます。ちなみにチラシには車で来ないでネ、と書いてありましたが、周辺には車できてふらっと入れる駐車スペースは皆無ですので、絶対に車では会場にこないようにしましょう。

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(四日市から3つめ。近鉄の列車運行のカナメ・塩浜駅です。 となりはJR貨物の塩浜駅。)

 

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(跨線橋からは下でやっているこども運転士の光景が見られました。運転席は要整理券)

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(ぐるっと回って反対側が入り口です。)

 

 

 

○部品コーナーは大混雑

で。まあそう大掛かりなイベントでもなさそうだし・・・・と思っていたらこれが甘くて、(私は11時前に行ったのですが)入り口を入ったところで入場制限をしていました。多分部品即売なんかもあったのでその関係もあったのですが、入るまでに少し時間がかかったのでした。
子供には「アーバンネクスト」のマグネットがもらえたりしたので(こういうときは)子持ちとして冥利につきますといいますか・・・・・パパは子供のおまけをしっかりと預かり持ちかえったのでした(爆)

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(なんと構内で入場制限が(笑) とはいいつつすぐにこの列はなくなりましたが)

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(すでに部品即売には長蛇の列が・・・・・・もう昼過ぎには大半のものが・・・・・)

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(お子様向けプレゼントはULNEXTのマグネットでした。冷蔵庫に貼ってあります<我が家(笑))

 

 

すでに部品即売会のテントには長蛇の列が出来ていまして、なんかよく名駅の○鉄観光の前で巨人戦のチケットを取るために朝もはよから並んでいる人たちのようにすごい列が出来ていました。当然子連れではそんな列にまで並んでグッズをげっとする気力もありませんから、横目で見ながら展示車両などに向かったのでありました。
しかしまあよくぞこんなにも人が来るものだと感心してしまいます。来ている人は大半が家族連れで、グッズを買いに来るようなひと目でマニアだとわかる人(爆)は霞んでしまっています(笑)



○マルタイで実演で2歳児号泣(爆)

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(地味な機械ですが安全運行には欠かせないバイプレーヤーのマルタイ君です。)

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(説明をしながら実演開始です。)

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(ズッとプレートが下りて、ズボッとタイピングユニットでつき固めていきます・・・。)

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(世界のメーカー、プラッサー・アンド・トイラー。名古屋地区では志摩線の白木だったかにも常備されているそうです。)

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(ヨーロピアンの香りは・・・漂いませんが(笑) オーストリア製だそうですよん。)

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(こういう説明文はよく見ておきたいものです。雑学は明日への活力です(謎))

 

工場公開といえば、この機械の登場。Plasser & Theurer(プラッサー・アンド・トイラー)社のマルタイ(マルティプル・タイタンパー)の登場です。
ちょうど実演時間であったので、まず直行。けどあんましこういう機会の実演は人気が無いのか、そこそこの人しか集まってきません・・・・。けど夜中しかこういう機械の活躍する場というのはありませんから、公開の時にはじっくりと見ておきたいものです。

実演が始まると・・・・・我が子がその轟音と実際の動作に号泣といいますか私の背中の後ろについてワンワンと泣き出してしまいまして(激爆)。子供にヨシヨシしながら親はせっせと写真を撮っているような感じ・・・・・(笑) まあ数分間の話でしたけどね(笑)

○撮影会

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(アーバンライナープラス。21101Fの更新編成です。)

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(団体専用車「楽」。)

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(構内入れ替え用機関車。昔は本線を走っていましたが・・・・・。)

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(1810系はドアコック実演車。色々行き先幕表示を大サービス(笑))

撮影会は無茶苦茶混んでいる訳ではなくって、結構まったり気分で撮影ができました。人は切れ目が無かったですがほどほど混乱も無く、別ページにも上げてある尾久の時みたいな混乱みたいなのは無かったです。
展示してあった車両は上の写真の通りでありまして、まあ名古屋地区だったらこんなもんか(笑)、という感じでしょうか。ちなみに反対側では上にも書きましたとおり、チビッコ運転台撮影会をしていました。



○その他展示車両たち

(その他見られた車両は以下のとおりです・・・。)

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(20トンモーターカー。ニッサン直噴
12500ccターボエンジン搭載らしい(笑))

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(トンネル作業用トロリー。)

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(中型架線作業車。5600cc7人乗りとか。)

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(延線巻取車。要は架線の取り替え用です。)

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(電動貨車モト94。養老線の検修などには欠かせない存在です。)

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(軌陸車。ウニモグの親戚ですね(笑) こちらの上物はマツヤマ製だそうです。)

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(オーバーホール中の1007。)

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(運転台体験をしていた2017。)

 

だいたいこんな感じでしょうか(^^)

○体験イベントなど

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(ドアコック実演の列。行き先は時々変わってこの他準急塩浜行きなども出ていました。)

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(でんしゃとつなひき♪。そーれー・・・)

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(実はこっそり合わせてバックで推進・・・・)

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(部品の一例。マスコン1台@8000円。)

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(旧アーバンDX車のいすは12000円。)

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(普通車車番5000円、特急は8000円。)

 

 

 

 

 

このほかパンタの上げ下げ実演、トラバーサの実演、綱引き、模型運転大会などが行われていました。地味なところはあんまし人がいませんでしたけど、模型運転会なんかは人垣で模型が全然見えずに、通っただけで帰ってきてしまいました(笑)

まあ写真で見てのとおりで盛りだくさんでした。
中では弁当などの販売も行われ、結構リーズナブルな料金で弁当などが食べられました。通過する特急などをみながら食べる弁当もこれまた楽しいもので、親子ともどもめったに出来ない体験をさせていだいて帰路についたのでした・・・・。

てなわけで写真盛りだくさんでお送りしました「きんてつ鉄道まつりin塩浜2004」レポートでした(^^)
(2004.04.25取材/2004/05.11記)

 

 

 

 

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