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2004/01/04

梅小路蒸気機関車館レポート(2004.01.04)

このページ(記事)は本館の「鉄道趣味の部屋」のHTMLページを移植したものです。日付、文章等は作成当時のもののままとなっていますのでご了承ください。なお情報などは作成当時と異なっている場合がありますので閲覧参考程度にご覧ください(記事に基づく行動判断につきましては、当方は一切責任を持ちませんのでご了承ください。(2025-8月移植)

 

2004年1月4日。
正月もおしまいといいますか、我が家は正月は嫁さんの仕事が入っていてちぐはぐになってしまっていて、やっとのことで家族全員が揃ったのが4日。そういえば正月はどっこも行っていないし、どっか遊びに行きましょう、18きっぷも2枚余っていますし・・・・ということで、日帰りで鉄分補給できるところ・・・・・ということで、「梅小路蒸気機関車館」に行くことにしました。

行きは関西線回りでまずは大阪へ。当地関西線沿線からは奈良回りでも時間は変わらないし、18切符シーズン恒例の「米原大垣ダービー(笑)」は子連れではしたくなかったし。
というわけで、今回は行きは奈良から関西線で天王寺回り、帰りは京都始発の柘植回りで帰ってくることにしました。
大阪行ったらまずは鶴橋のお好み焼き「風月」でお好み焼きを賞味。子供が生まれる前に行ったので、かれこれ2年以上ぶりですか(笑)。子供はなんか焼けるまでガマンできなかったのでけっこう周りに迷惑でしたが、とりあえず食べきって店を出ることが出来ました(笑)

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(まったく関係ない柄ですいません(爆) 大阪鶴橋の「風月」のお好み焼きです(^^;)

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(梅小路蒸気機関車館。うしろは山陰本線の高架です。)

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(旧「二条駅舎」です。禁煙ですのでよろしく(笑))

 

京都について・・・・・どうやって梅小路に行こうかと迷いまして。

電車なら1駅、バスならバス停2つくらい。なんかバス停2つや3つでは申し訳ないし・・・とち思いつつも、やっぱしバスで京都駅から行くことにしました。正月過ぎの京都市内は駅もそうだったのですが帰省の戻りと観光客がごった返していましてバスも遅れて発車。しかし京都のバスは220円ですか。名古屋はずーっと200円のままですけど(やはしつり銭の数えとかで200円とかは現場のほうもやりやすいと以前運転手さんから聞いたことがありますが・・・・・)(笑)
梅小路公園のバス停から200-300メートル歩くと、高架の向こう側に「梅小路蒸気機関車館」があります。正月3が日がやすみだったので、きょうが今年最初の開館日。むちゃくちゃ人がいました、というわけではありませんでしたが、結構な人の賑わいでした。

400円の入場料を払って中に入るといろいろな鉄道グッズや模型などが展示してあるのですが、まずは「SLスチーム号」でSL体験乗車。きょうのカマは幸運にもシロクニ(C-62 2号機)でして、10年ぶりくらいにシロクニのドラフトを聞くことが出来て、なおかつ体験乗車することが出来たのでした。
北海道で3号機にも乗ったことがあるのですが、そのときまでの迫力は無いものの、カマの近くには寄れるし、火が入っていればその迫力は止まっていても十分に味わえるものだと思います、はい。

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(のんやびり乗れると思ったら。あっという間に長蛇の列。やはしSLの人気はすごいや。。。。)

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(本日の牽引機はシロクニ2号機。梅小路のHPで本日の牽引機は確認できます。実は狙って行ったの。)

ちょうど休憩前の最後の運行時間に近かったので、まずSLに体験乗車です。最初はガラガラかあ、と思っていたら知らない間に人がいっぱいやってきて2両の客車は満員。やはしSLの人気というものはすごいなあ・・と。
程なくして発車。なつかしいシロクニのホイッスルが鳴ります。そういやあ家にはJTBキャンブックスの「追憶のC62」っていう本があって、それには8センチCDでCDのレートのシロクニの汽笛なんかがが収められているんです。それもすごいけど、やはしナマで聞く音はいいもんです・・・(笑)

体験乗車のコースはそんなに長くはありませんが、ほどほどな距離と時間でSLを楽しめます。隣の梅小路公園からも眺められますし、外からビデオとったりするのもいいかも知れません。1往復折り返し10-15分程度でおしまいでしたが、昔の復活シロクニ運転の思い出が蘇ってきて感慨深く戻ってきました。

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((クリック)ちょっと大きく貼り付けてみました(笑) なんか役者としてはもったいない感じも(^^))

この他このそばではC61-2号機が旧型客車を後ろにつないで編成の形で展示中でした。まわりに障害物もなく、スッキリした編成写真やディテールが撮影できました。

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(噂に寄ればシロクニよりもC61の方が状態がいいと聞いた覚えがありますが・・・・・(カマの圧の話、など))

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(正月はやっぱこうこなくっちゃ(謎))

正月ということでごらんの写真のように、全保存機が日章旗を掲げた形で展示されていて、なかなか壮観な光景でした。車庫の中にはやまぐち号のC57が修理中で、春からの運行再開に手入れがされているような様子でした。

自分は梅小路は確か小学生の時以来行った記憶が無く、今回20-30年ぶりくらいに行ったのだと思います。当然の話ですが機関車の手入れもよく、当時なかった二条の駅舎も移築されてきていまして、鉄分補給にはちょうどぴったりでありました。

帰りは・・・・・丹波口の駅まで歩いてみたのですが・・・・・・ちょっと小さい子供連れには厳しいかも。15分くらいは歩くと思いますので、ここだけを3.4人で行くならタクシーでもいいと思いますし、1日乗車券でなにかのスポットとあわせて見るのが妥当かな、と思いました(^^)
帰りは京都始発の柘植行き直通電車。117系の電車が健在でして、ちょっと懐かしかったです(笑)
色とかもほぼ原形をとどめていましてなんか一日レトロな気分で締めくくることが出来たのでした・・・・(謎)

 

 

 

 

 

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