【思い出の鉄道写真館】野上電気鉄道(3)「SCENE 2」-郷愁を乗せて走ったオールドタイマーたち(2)
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やはり見ているとほっとするものがある、
と思うのは私だけではないはず・・・・・
少し鉄路から離れてこういう光景に出逢うと、
誰もがついそっちの方向を見てしまう、
というのは特に鉄道好きでもなくとも
あることだと思います・・・。
(写真は八幡馬場[野上八幡宮から])
モータリゼーションに勝てなかった鉄道、
消えていった鉄道というのは
こういう光景に尽きる、ということなのでしょうか・・・。
大阪まで乗ったら一直線の高速道路、
そしてそこから下りてきたクルマ達を待たせて
走っていく古典電車。
まさに典型的な「ジェネレーション・ギャップ」の
典型的な光景でした・・・・。
日方に戻っていく電車の光跡です。
トップとと同じロケーションですが、
やはり走っている電車が映っていた方がいいですよね(笑)
乗客はほとんど無く、寂しい光景・・・
けど人が動かしている電車が走っていたその光景。
もう、戻っては来ない一コマなのは動かし様の無い事実なのです・・・。
[野上中]
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